音楽のこと Archive
8月12日の音楽のこと
- 2008年8月15日 23:06
- 音楽のこと
輸入版ではなくて日本流通版を待ってからの購入。今回は Gnarls Barkley のデンジャー・マウスがプロデューサーということで期待していたが今のところ普通。(5曲目を聴いている最中)
デンジャー・マウスってどんな人?
コスプレが好きみたいですね。
デンジャー・マウスはスーパーマンとかネオとかの方の人です。以前このスーパーマンのコスプレの写真に惚れ込んで Gnarls Barkley を買いました。
今8曲目を聴いてますけど依然として普通の BECK です。
ポイントは 13580。
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mixi Radio について
- 2008年7月10日 02:47
- 音楽のこと
mixi Radio というサービスと言うか、機能がリリースされましたね。音楽ものなので早速聴いてみました。
ジャズばっか再生されるんですよね。まぁ、好きだからいいですけど。
選択されるのは Bill Evans, McCoy Tyner, Lee Morgan, Dexter Gordon など。比較的、鍵盤ものが多い。でも、Bill Evans といっても純粋な Bill Evans ではなくて Bill Evans Trio でもなくて Bill Evans と Jeremy Steig (フルート)の共演。
どんな感じで曲が選択されるかというと。
マイ・ラジオを自分らしくするコツ ・好きなアーティストをマイアーティストに登録 ・好きな楽曲を評価(スキ・ニガテ)する ・mixi Stationによる再生履歴の送信
らしいです。
好きなアーティストを登録してもいいんですが好きなアーティストは CD で持っているのでそれで事足りますよね。それに、この手のサービスに期待するのはいわゆるセレンディピティじゃないですか。そういうわけで、mixi Radio が選んでくれた曲をこつこつと評価してマイ・ラジオを自分らしくしているわけです。
「マイ・ラジオを自分らしくするコツ」に「mixi Stationによる再生履歴の送信」という項目があって、すでに僕は368,626曲の履歴を送信しています。その「再生TOPアーティスト」を少し。
| 1 | くるり | 158,866 |
| 2 | Spangle Call Lilli Line | 39,963 |
| 3 | AIR | 29,210 |
| 4 | Cymbals | 15,549 |
| 5 | チャイコフスキー | 13,879 |
| 6 | paris match | 13,722 |
| 7 | 東京事変 | 11,859 |
| 8 | 土岐麻子 | 7,395 |
| 9 | モーツァルト | 6,894 |
| 10 | 元気ロケッツ | 5,640 |
J-POP 中心でジャズは TOP10 に1つも入っていません。くるりが再生履歴の4割強を占めているものの、くるり的な J-POP は流れた記憶はありません。強いて言えば、SUPERCAR とチャットなんちゃらだか、なんちゃらモンチーだか、そんな感じのやつ。
ピコピコ的なものは AIR くらい。多分、再生履歴の AIR からきてるんじゃないかな。でも、再生履歴の AIR は日本の AIR で mixi Radio から流れた AIR はフランスの AIR。
クラシックに至っては皆無。権利的な問題?時間的な問題?
ピコピコとクラシックは他のジャンルの音楽に比べて聴き方が受動的だからもっともセレンディピティを期待しちゃうんだけどなぁ。あと、Edith Piaf からももっと引き出したい。
それにしても、もうちょっと J-POP が多く選択されてもいいような気がします。
くるりの再生回数が全再生回数の4割強っていうのが mixi Radio の選曲に変に効いちゃってるのでしょうか?
統計学的にくるりの再生回数は異常と言うか、解析する上でいやな標本ですよね。モードにしても標準偏差にしても飛び跳ねちゃう。標準偏差が狂ってると分散も狂ってるってことだからその後の統計的な結果、その結果を用いた確率推論は信用ならない。信用ならないと言っても統計学的には間違いではないし、僕もくるりが好きだから J-POP がもっと選曲されてもいいんだけど、だからと言ってくるりの再生回数をそのまま採用してくるり的な J-POP ばかりが選曲されるようになっちゃってもねぇ。
mixi Radio の選曲のってどんな仕組みになっているんでしょうかね。アルゴリズムと言うか、もっと数学的な意味で。mixi Engineers’ Blog に記事書いてくれることを期待しても構わないですか?なんなら、一緒にランチでもいかかですか?ごちそうしてください。
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7月2日の音楽のこと
- 2008年7月 6日 21:43
- 音楽のこと
前回買った「まっくらやみのにらめっこ」がよかったのでもう一枚。ファーストアルバムから買いたかったけど越谷のタワレコにはなかったのでなるべく古いものから。
「まっくらやみのにらめっこ」の圧勝かなぁ。
やっと出たアルバム。
「宇宙で生まれた30年後の18歳」という設定に惹かれて買ったファーストシングルの「Heavenry Star」の PV。
全般的にアニメーションなんだけど時折実写の Lumi が出てきちゃう。全部アニメーションの方がいいのになぁ。実写が出てきちゃうと「宇宙で生まれた30年後の18歳」っていう設定が薄れちゃって残念。だったら、誰もが知っているような人が Lumi をやればいいのにねぇ。
とりあえずって感じね。
「すべりだい」、「アンコディショナル・ラブ」、「リモートコントローラー」、「眩暈」、「17」あたりが好き。
ポイントは 13400。
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6月25日の音楽のこと
- 2008年6月29日 23:08
- 音楽のこと
お勧めのコーナーで「岸田」という文字が目についたので足を止めるものの、何てことないただコメントを書いていただけ。「いいバンド」とのこと。
視聴してみると1曲目の「バビロン」が見事に刺さる。
考える 本を読む 夢を見る 嘘をつく 朝起きる 家を出る 寝に帰る 繰り返す
というとこまで聴いてその続きは帰ってから歌詞を読みながら聴きたくなったので買うことを決める。
歌詞カードに違和感を覚えたが、それは歌詞が縦書きで右開きになっていたため。国語の教科書を読んでいるような印象を受ける歌詞カード。やっぱ、日本語は縦書きの方がきれいだなぁと思います。
10曲目の「白夜」もいい。いいバンドです。2人組だけど。
ひどい。
夏を意識したカバーアルバム。オリジナルも入ってるけどね。
真心ブラザーズの「サマーヌード」がどんな感じになっているのか不安だったけど、結構いい感じになっていた。土岐麻子の曲みたい。
他人の曲を自分の曲のように歌う人って歌うまいですよね。
ポイントは 12500。
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6月24日の音楽のこと
- 2008年6月25日 01:24
- 音楽のこと
前回久しぶりに買ったイノトモがやっぱりよかったので今回のWポイント祭りを口実に購入。
これの他に内緒の DVD(プリキュアではない)を2枚。
7月24日から7月6日までタワレコでWポイント祭り。
ポイントは 11560。
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6月14日の音楽のこと
- 2008年6月17日 18:16
- 音楽のこと
その昔、SHIFT でインタビューを見かけて気になっていた人。ピコピコ。
Honesty is such a lonely word Everyone is so untrue
なんていう歌詞をどこかで見かけて、「えっ!?そんな歌なの?」と意表をつかれ歌詞を全部読んでみたいと思い購入。Billy Joel が特別好きというわけでもないのでベスト盤で。
なんとな~く昔流行ったちょい甘ラブソングぐらいに思っていたけど、全然ラブなんかじゃない。
オリジナルフルアルバムとしては4年ぶりだそうで。
1曲目の「遠くまで」で岸田くんと一緒に歌っている。今までの楽曲と比べて音がだいぶ減っている。育児が大変なのかもしれないね。
アマゾンさんのイメージ出てないなぁ。
YouTube に「ダウンタウン総集編」というのが1~100までアップされています。各8~9分でだいぶボリューミー。
内容は HEY! HEY! HEY! や DX やごっつ、ガキ、リンカーンなどのコンピレーション。大学を卒業して以来テレビを見る習慣がなくなってしまった僕にはどれも新鮮だった。
HEY! HEY! HEY! で流れてた 「渚にまつわるエトセトラ」 がやたら懐かしくなったのでベスト盤を購入。
カニ 食べ 行こう はにかんで 行こう
まぁ、食べたいのはカニではないですけどね。
「ENDLESS SUMMER NUDE」 が無性に聴きたくなったから。強いて言えば、PUFFY つながり。
と思ったら PUFFY でつながっているのは「サマーヌード」の方だった。
タワレコのポイントは 10440。
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3月9日の音楽のこと
- 2008年3月 9日 22:13
- 音楽のこと
Nayuta - AIR
おまけで「Surfriders」と「Have Fun」の PV の DVD が入ってた。
「Surfriders」の方はあまりにも夏過ぎて3月の今では直視できない。5月くらいにまた観てみる。
「Nayuta」とは「数え切れないくらい極めて大きい」という意味らしいです。
サンスクリット語の「nayuta」を音訳して、日本では「那由多」もしくは「那由他」となったらしい。
10の60乗、もしくは72乗の大きさを表す単位だそうです。
Heart to Heart - KENTARO TAKIZAWA
4つ打ちのキックが心地よいハウス。仕事用、仕事用。
千人の交響曲 - マーラー
EMI CLASSICS と EMI CLASSICS でないレーベルのものがあったから EMI CLASSICS の方を選んでみる。
今回はちょっと冒険して合唱もの。多分、千人もいないと思う。
タワレコのポイントは 9420。
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Philharmonic or die
- 2008年3月 3日 00:07
- 音楽のこと
押上で京急から東武線に乗り継ぐ。
僕が座っている席と正面の席に8人ほど座っているだろうか。
僕を除いたその全員が音楽を聴いていない。そして携帯をいじっている。
その風景をちょっと滑稽に思いながら「すけべな女の子」を聴いている僕。
Philharmonic or die!
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2月22日の音楽のこと
- 2008年2月22日 23:56
- 音楽のこと
Philharmonic or die - くるり
そう言えば、出るって彼が言ってたので買う。
初回分だけ白か黒のピックが付いているんだけど、きっと彼は黒の方を選ぶに違いないと思い僕は白の方を選んでみる。
さて、実際、彼はどちらを選んだのだろうか。
ファンデリア - くるり
「坂道」を聴いてみたくなったので買う。
ジャケットの写真が表示されない。amazon さんサボってる。
Flight 7 - paris match
いつの間にか出ていたので買う。
メンバー一人減ってるっぽい!
ヴァイオリン・ソナタ第5番《春》、ヴァイオリン・ソナタ第9番《クロイツェル》 - ベートーベン
そろそろ春が来るので買う。
自分が買った CD を amazon さんから探すのって面倒ですね。
特にクラシックとなると探すのが大変。クラシックの王道を行くレーベルってあるんですかね?
もしあったらそのレーベルのを中心に買いたいなぁ。探すの楽そうだし。
それに、ジャケットが不揃いにならなくていい。むしろ、それメイン。
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1月6日の音楽のこと
- 2008年1月 6日 23:38
- 音楽のこと
前々からベートーヴェンを聴きたかったんだけど、ベートーヴェンで聴きたい曲ってたくさんあるし、CD もたくさんあるし、収録曲は同じでも楽団が違ったり指揮者が違ったりでどの CD を買えばいいのかよくわからなくていっつも敬遠してた。
今回は「えいやっ」で買ったみた。
これ、多分失敗。
買うつもりはなかったがついつい手が伸びて。
どうもチャイコフスキーが好きみたいで CD も何枚か持っているけれど、白鳥の湖の全曲集って持っていなかったから。
白鳥の湖と言えば、「情景」が有名でこれにも収録されているんだけど、僕が持ってるチャイコフスキーの CD に収録されているそれとはだいぶ趣が違う。
と言うか、早い。
ベートーヴェンで「これ聴いてミホ」っていうのがあったら教えてください。
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【閃光少女】と UNIQLOCK のこと
- 2007年12月 8日 01:02
- 音楽のこと
最近、You Tube の動画を自分の iPod pasmo に放り込んで通勤中にそれをこっそり観たりしています。
誰かしらの PV やライブやラーメンズやタモリ倶楽部なんかの動画を。
で、この間、東京事変の「閃光少女」という曲の PV を観ていたら何とな〜く UNIQLOCK っぽいなぁと。
PV に出てくる女の子も、その女の子の動きも、一部ロケ地も。
気になったので「閃光少女」と UNIQCLOCK の監督を調べてみると。
どちらも児玉祐一という人らしいです。
ちなみに、UNIQCLOCK は例えば、09:59:59 から 10:00:00 とか時間が変った瞬間にちょっとしたハプニングがあります。
1日に24回のハプニング。
あと、日中は元気に踊ってる女の子も夜は階段や椅子で眠っています。
寝ると言うよりも、居眠り。日中にたくさん踊ったから疲れちゃったんでしょうね。
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9月29日の音楽のこと
- 2007年9月30日 00:52
- 音楽のこと
今日も今日とて越谷散歩。
会社が赤坂なので仕事終わりに CD を買うことが難しい。
なので今週リリースされる東京事変の新譜を買いに出かける。
まぁ、せっかく買うのだから初回と通常があったら初回を買いますよね。
渋谷のタワレコだと難しいですけど、越谷のタワレコだとリリースされてから何日経っても初回が手に入ります。
直訳すると、越谷は田舎です。ということです。
う〜ん、Amazon さんのいつものあれをペコッてしようと思ったんだけど
今回買った2枚とも検索に引っ掛からないんですよねぇ。
東京事変 「娯楽」
「キラーチューン」はなかなか素敵な曲ですよね。
ご覧、ほらねわざと逢えたんだ 季節を使い捨て生きていこう 夜も秋も盗めないよ 貴方は私の一生もの
ご覧、険しい日本で逢えたんだ 探し出してくれて有り難う 空も恋も騙せないよ 私は貴方の一生もの
騙せないよよよ。
中納良恵 「ソレイユ」
たまたま見つけた良恵ちゃんのソロアルバム。
EGO-WRAPPIN' より良恵ちゃんのその方が好きみたい。
ビートルズのコンピレーションの良恵ちゃんなんかもいいよ。
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7月8日の音楽のこと
- 2007年7月 8日 22:27
- 音楽のこと
久しぶりに CD を3枚買った。
前からず〜っと気になっていた Genki Rockets (元気ロケッツ)の「Heavenly Star/Breeze」。
6月3日のことで書いている「目的の CD 」といのはこれのこと。
30年後の17歳が歌っていという設定。
これだけで聴きたくなるけど、これについては書きたいことがあるので後で書く。
Jazztronik の「Grand Blue」。
Jazztronik はいつも買おう買おうと思って「あ、やっぱ今度いいや」と結局レジには持っていかない。
けど今回は買っちゃった。
山崎さんちのまさよしくんが参加しているし、今井さんちの美樹ちゃんも参加しているから。あと、強いて言うなら、MONDAYさんちの満ちるちゃんかな。
もうね、我慢できなかったの。昨日、「舞妓Haaaan!!!」観ちゃったからな。柴崎コウがいい演技してたよ。泣きそうになった。
このアルバムは2年前にリリースされたもので、柴崎コウは参加していないけど、代わりに郁子ちゃんが参加してる。クラムボンの。
また、その郁子ちゃんがすごいことを口にするのね。「パンと蜜をめしあがれ」を歌っているその口がすごいことを言います。その口が。
それが聴きたくなったので買っちゃった。あと、「韓流」。
タワレコのポイントは 89。
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6月30日の音楽のこと
- 2007年7月 7日 02:00
- 音楽のこと
地元のタワレコでくるりの「ワルツを踊れ」を買う。
驚くほどクラシック感がなく無駄にストリングスを使っていることに落胆する。
けど、まぁ、「今度のアルバムはクラシックだろう」という僕の一方的な期待を無視すれば、「ワルツを踊れ」はいいアルバムだと思う。
「NIKKI」よりだいぶいいアルバムだと思う。
「恋人の時計」と「スロウダンス」と「ハヴェルカ」が特にいい。
タワレコのポイントは 60。
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【Jubilee】のこと
- 2007年5月28日 02:33
- 音楽のこと
ストリングスが使われているものの、思ったほどクラシックではない。表面的にも内面的も。
ドイツと聞くとテクノとかピコピコが思いつくけど、今回はウィーンにも行っているのでクラシックなはず。
この際、ピコピコはどうでもいいのでクラシックが聴かせてほしい。
アルバムに期待。
追記的な(2007-05-28 02:38:25):
岸田くんの眼鏡いいなぁ・・・。
そして、くるりの PV はいつも冴えない。
追記的な(2007-05-29 00:50:38):
「jubilee」って「歓喜」って意味なんだって。
「歓びの歌」って言ってるしね。
アルク - jubilee
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5月26日の音楽のこと
- 2007年5月27日 22:04
- 音楽のこと
彼と渋谷のタワレコに行く。
今月は何にも欲しいものがない上に、タワレコが改装されていて商品が非常に見づらい。
慣れていないだけかなぁ。何か、TSUTAYA みたいな印象を受ける。
商品の多さと見つけずらさが非常に TSUTAYA 的。
その中で僕が見つけたのはクラムボンの「id」。
どこでだかわからなけど、「『id』は名盤だ」みたいなことを聞いた覚えがある。定かではないけれど。
それ以来、ず〜っと「id」を探していたけれど、渋谷のタワレコにも地元のタワレコにも売っていなかった。
それが今回の改装で見つかった。きっと隠してたんだな、タワレコ渋谷店。
まだ聴いていなくてエンコード中。
タワレコのポイントは 49。
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5月3日の音楽のこと
- 2007年5月 3日 23:14
- 音楽のこと
新宿へ行ってタワレコで CD を買う。
今日はこの2枚。
トルネード竜巻は前の前の会社の同僚と同じゼミの女の子がボーカルをやっているバンド。
そのボーカルの女の子と合コンを開けと言っても開いてくれない前の前の会社の同僚も聞いているバンド。
この「ふれるときこえ」の2曲目に収録されている「言葉のすきま」がいいみたい。
10曲目に収録されている「パークサイドは夢の中」は YouTube に上がってた。
高木正勝は音楽以外にもいろいろやってる人。
音楽はエレクトロニカ?暖かいエレクトロニカ?僕の iTune ではそう分類されている。
前作の「AIR'S NOTE」の方が好き。
タワレコのポイントは 37。
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4月21日の音楽のこと
- 2007年4月22日 21:03
- 音楽のこと
彼と一緒に渋谷のタワレコで CD を買う。
彼は最近洋楽中心。僕は昔から邦楽中心。
今月僕が買ったのは paris match の 「Our Favourite Pop」。
洋楽のカバーアルバム。
能動的に洋楽を聴いたりしない僕はこうやって洋楽に触れる。
このアルバムの1曲目に収録されている「Party Down」という曲のベースが素晴らしい。
ブリブリした音にときたま聞こえるスラップ音。ちょっとクセになる。
あとは、3曲目の「(THEY LONG TO BE)CLOSE TO YOU」と9曲目の「ARTHUR’S THEME(BEST THAT YOU CAN DO)」がとっても有名。
タワレコのポイントが 100 溜まって新しいポイント−カードが 15。
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3月24日の音楽のこと
- 2007年3月25日 00:11
- 音楽のこと
特別予定のない土曜日。
そんな休日は越谷散歩と称して地元をふらふら散歩する。
コースは決まっていて、本屋さん、無印、ローリーズファーム、タワレコ、ユニクロ。
これで大体2時間くらいかな。
それでも足りないときは、4号線を上って PC DEPOT へ。
もちろん、徒歩だよ。越谷散歩だから。
さてさて、そんな越谷散歩で買った CD。
イメージがないと寂しいですねぇ。なんか、僕が手抜きしてるみたい・・・。
ジャンルで言うとジャズです。
BLUE NOTE のようなドジャズじゃなくて、ボーカルの入った温かいジャズ。
僕の頭の中ではアン・サリーなんかと同じところに分類されてます。
11曲目に収録されている「Can't Take My Eyes Off Of You」。
僕の好きな曲。みんなも好きだよね。
ダンスミュージックなのに、なぜかしらよくジャズでカバーされています。
3月は CD を 1枚しか買っていないのでタワレコのポイントは 87。
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2月25日の音楽のこと
- 2007年2月27日 23:47
- 音楽のこと
1日経って今日も CD を買った。
椎名林檎と安藤裕子と MAKAI。
椎名林檎は何でしょうね?最近、どこへ行きたいのかわからない。
あと、歌うまいね。
安藤裕子はずるい。通常版と紙ジャケの初回限定と DVD 付きの初回限定を出してた。
僕は DVD 付き。
DVD に収録されている「チームアンディの唄」がよいです。
MAKAI はハウスとかクロスオーバーとか言われる音楽。僕はハウスとして聴いてる。
どんなコードを書くかは決まっていて、あとはコーディングだけってときに聴くといい曲。
つまりは、聴いていない。ってことですかね。
タワレコではWポイントフェスをやっていて去年の12月29日に作ったポイントカードが 81 まで貯まった。
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2月24日の音楽のこと
- 2007年2月27日 23:29
- 音楽のこと
彼と渋谷のタワレコに行った。
僕はタワレコに行くまで今日は何を買おうかまったく決められずにいたけど
いざタワレコに行ってみると、AIR、AIR、椎名林檎、安藤裕子、MAKAI が新譜を出していた。
今日は大きな買い物をしてしまったのでAIR と AIR だけ購入。
「The New Day Rising」 に収録されている 「Our Song」。
打ち込みのキックにワウを踏んだカッティングでちょっとファンクかな?
なんて思いながらBメロに入ると90年代初頭の「いかにも」なメロが耳につく。
ちょっと時代を感じるメロディーです。僕は好き。
あと、歌詞が基本的に否定形です。not, do not って感じ。
まだ、よく咀嚼してないから何とも言えない。
「Live And Learn」 は今までのライブ音源を集めたもの。
同じライブ音源ならアコースティックライブの 「The Bread of Life」 の方がいいかな。
こっちはタワレコでしか売ってないみたい。
タワレコではWポイント祭りをやっていて去年の12月29日に作ったポイントカードが74 まで貯まった。
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君とあなたのこと
- 2007年2月16日 02:31
- 音楽のこと
そうそう、思い出した。
先日、「僕と俺のこと」でも書いたんですけど、
もう一曲ありました。
「BIRTHDAY」
「君の生まれた日は〜」とか言っておきながら、
「いつもどんな風にあなたは〜」とか言っちゃうんですよねぇ。
何なんでしょうねぇ。
両方とも「僕」の台詞だと思うんですけどねぇ。
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【My Funny Valentine】のこと
- 2007年2月14日 23:53
- 音楽のこと
今日2個目の「日々のこと」。
バレンタインついでに。
ジャズのスタンダードで「My Funny Valentine」という曲があります。
my は「私の」という意味ですよ。I の所有格ですね〜。
funny は「おかしな」という意味ですよ。形容詞ですね。だいじょ〜ぶですか〜?
そして、 valentine の意味はと言うと。
そういう意味らしいです。
ただ、この「My Funny Valentine」のように「valentine」が使われるときには「大切な人」と訳します。
だから、この曲は大切な人のことを歌った曲なんですね。
まぁ、恋人かな。
でも、この大切な人は哀愁漂うメロディーからは想像もつかないような容姿をしているみたい。
Funny と言っている時点でかっこいい人ではないですね。
ただ、この曲ではその Funny な大切な人に「そのままでいてね!」と言ってるわけです。
そんな曲をカバーしているアーティストを紹介。
ジャズのスタンダードなだけにたくさんのアーティストがカバーをしているわけですが、今回はこの2枚。
どちらかと言うと、Fried Pride の方がお薦め。
土岐麻子の声だとかわいくて曲のイメージとちょっと離れちゃう。
Fried Pride の方はぐっと大人なムードが増した感じ。
コンコードというジャズの名門レーベルからデビューしたすごい人たち。
日本人初だそうです。
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今日の音楽のこと
- 2007年2月12日 20:54
- 音楽のこと
何とな〜くタワレコに向かうと、何とな〜くスティービー・ワンダーなムードになってきたので
スティービー・ワンダーのベストを買う。
1枚じゃ納得いかないのでもう1枚探す。
Beck?
noon?
Jazztronik?
ジャケ買い?
どれもしっくりこなかったので、これまた何とな〜く Bill Evans の「Interplay」を手に取る。
このアルバムの2曲目が「When You Wish Upon A Star」なのでこれに決定。
スティービー・ワンダーいいよ。
Bill Evans はまぁまぁ。
「When You Wish Upon A Star」が聴けるから OK です。
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【ロックンロール】のこと
- 2007年2月 9日 23:11
- 音楽のこと
この曲の最後で「また明日もさよなら言わなきゃいけないなぁ」なんてことを言う。
それはまだ好きという気持ちが残っているから。
ということでいいでしょうか?
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帰りに聴いた曲のこと
- 2007年2月 7日 02:46
- 音楽のこと
土岐麻子のカバー集。
あのかわいらしい「か行」と「た行」も健在です。
夢でもし逢えたらほんと素敵なことです。
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僕と俺のこと
- 2007年2月 4日 21:28
- 音楽のこと
岸田くんってたまに「俺」もあるけど基本的に「僕」。
どう「僕」と「俺」を使い分けているのか気になるところ。
その中でとっても不思議な曲が「ハイウェイ」。
曲の前半と後半では「僕」を使っているが中盤で「俺」を使っている。
「きみ」と「あなた」なら使い分けるのもわかる気がする。
発音すると2つと3つの違いがあるからね。
でも、「僕」と「俺」。
ず〜っと前から気になっていたけど何なんでしょう、この使い分け。
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【さっきの女の子】のこと
- 2007年1月30日 23:56
- 音楽のこと
くるりの曲の中で彼が「一等賞だ」という曲。
「『さっきの女の子』に共感しない男の子とは仲良くなれないな」
と言わしめる曲。
この曲を聴くまでは「ばらの花」が彼の一等賞だったらしい。
僕も「ばらの花」は好きだけれども、それは楽曲が好きなだけ。
僕の一等賞は「ランチ」。
でも、今日は「さっきの女の子」について。
この曲はどことなく「男の子と女の子」に似ているなぁって思う。
まぁ、これには彼は賛成しなかったけれど。
まずはどんなことを言っているのか簡単におさらい。
主人公の僕が冴えない夢から目覚めるところからはじまる。
最悪の夢だったらしい。
何かしら考え事をしているが一向にもやもやは消えそうにない。
女の子のこと考えてるのかな。
無駄に時間だけが過ぎていって頭の中のもやもやはもやもやしたまま。
夕焼けに向かって「バカヤロー!!」って叫びたいくらいもやもや。
そのもやもやを言葉にしたいけれどなかなかできない。
たぶん、「好き」ということを言葉にしたいんだと思う。
そんな単純で難しいことを考えている僕はくだらない会話を耳にする。
あの子とその子どっちがかわいいかとかそんな会話かな。
「そんなくだらないこと話してんじゃないよ!もぅ!!」
もやもやの僕は心の中でそう叫ぶ。
ところ変って電車の中。
うとうとしていた僕は横浜駅過ぎた辺りで前に座っている女の子を目にする。
「僕の好きな人に似てる」
もうそれだけでハッピー。
さっきのもやもやもどこえやら。
電車を降りた後でもさっきの女の子のことを考える。
「かわいかったなぁ」
そんなくだらないことばっかり考えていたいな。
と、まぁ、こんな感じかな。
簡単にまとめると、
最悪な気分の僕が好きな女の子に似ているかわいい女の子を見かけて
超ハッピー!スーパーハッピー!!ノリノリ!!!
そんな単純な曲。
「えっ?好きな女の子じゃなくて、似ているってだけでいいの?」
「かわいい子ならいいの?」
とかいうのはなしです。そんなことを言いたいんじゃないんです。
最悪のずんどこの男の子を超ハッピーにしてしまうんです。
男の子にとって女の子はそんな不思議な存在なんです。
そういうことを 30 のおっさんが歌っているんです。
そこがまた素敵でしょ。
「さっきの女の子」がアゲアゲの曲ってだけで聴いていた人は
じっくりと聴いてみてください。
曲調としては対角線上に位置する「男の子と女の子」と交互に聴いてみてください。
似ていると思いますから。
君たち女の子は「さっきの女の子」を聴いてどう思いますか。
僕たち男の子は君たち女の子の大ファンです。
だから、もっとなかよくしてください。
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今日の音楽のこと
- 2007年1月29日 02:04
- 音楽のこと
今日買った CD。
今年から CD を買ったら書いてみようかなと。
そのうち人に言うにはちょっと恥ずかしいようなものも出てくるかもよ。
国●田●リ子とか。
・Exploration - Bill Evans Trio
・Sunday at The Village Vanguard - Bill Evans Trio
・Portrait in Jazz - Bill Evans Trio
・Waltz for Debby - Bill Evans Trio
全部 Bill Evans Trio。
Bill Evans で評価が高いとされているトリオ時代の4枚。
Waltz for Debby のタイトル曲にもなっている「Waltz for Debby」は秀逸。
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今日思いついたこと
- 2007年1月16日 23:25
- 音楽のこと
「音楽で傷が癒される」
そんなよくある言い回し。
間違ってはいないと思う。僕もそんな言い回しをしたことがあるし。
ただ今日
音楽によってそれが傷であると認識することの方が多いではないだろうか
そんなことを思った。
そうなるとそれは絆創膏とは言い難い。むしろ逆ではないか。
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クラシックとロックのこと
- 2007年1月 7日 01:58
- 音楽のこと
クラシックを聴きながら「クラシックってロックだなぁ」なんてつくづく思う。
ロックン・ロールではなくロック。
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【春風】のこと
- 2006年4月11日 00:17
- 音楽のこと
ここ最近こっそりとくるりの「春風」を聴いています。
まぁ、春ですし。
くるりを聴き出したのは比較的最近だけれども
「春風」はリリース当時に買った記憶がある。
理由は至極単純で、素敵だから。ただ、それだけ。
揺るがない幸せが、ただ欲しいのです
その気持ちを伝えるとしたらどんな言葉か。
その言葉を花言葉に持つ花の名前は何か。
そう考えた岸田くんは花の名前を教えるんですね。
例えば、バラとかそこら辺の花の名前。
この曲で僕が素敵だと思う部分はここ。
シロツメ草で編んだネックレスを
解けないように
溶けてなくなった氷のように花の名前をひとつ忘れて
あなたを抱くのです
岸田くんが結婚式でこの曲を歌ったのは有名な話ですね。
シロツメ草の花言葉を知らない人はグーグルさんにでも聞いてみるといいですよ。
そしたら、この曲がもっと素敵に思えてきますよ。
ついでに、好きな人に教えたい花の名前と
忘れたい花の名前も考えてみるのもいいですね。
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Cymbalsのこと
- 2006年1月13日 03:59
- 音楽のこと
21世紀になって早6年。
今更ながらCymbalsが気になりだしました。
と言うのも土岐麻子のソロ作品を聴いたから。
土岐麻子の日本語の発音がすごくかわいいんです。
特に「か行」が。次点で「た行」。
とりわけかわいいのが「き」。「く」も捨てがたいな。
こんなにかわいい「き」を聴いたのは子宮から出てきてはじめて。
STANDARDSシリーズは全曲英詩なので日本語を聴くことができない。
ジャズはジャズでいいんですけどね。好きだし、好きだから。
でも、日本語の歌の方がいいですね。
で、彼女の歌、と言うよりも声ですね。
それをもっと聴きたいなと思ってCymbalsな訳です。
でも、Cymbalsって英語の曲が多いというイメージ。
実際はどうなんでしょうね?
そして、どれから聴けばいいのでしょうね?
こういうときは大体1枚目から買いはじめるんですけどね、僕は。
「アメリカの女王」って曲が好きな気がするんですけど、あれって最後の方ですね。
早く「アメリカの女王」を聴きたいけれどいきなりアンソロジーとかベストを買いたくないし。
いつ聴けるんだか。やれやれ。
お給金が入ったら早速買いに行こう。
チクタク チクタク
歌詞がそれだけで4分くらいの曲があったらオリコンでも結構いいとこまでいくと
思うんだけどなぁ。
チクタク チクタク
あ、「ともゆきくん ともゆきくん」でもいいなぁ。
Cymbalsでそんな歌詞の曲ってあるんですか?
あるわけないですよね・・・。
僕に詞書かせてくれないかなぁ・・・。
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時間と韻のこと
- 2006年1月 5日 04:00
- 音楽のこと
It takes thought and time and rhyme
To make a poem sing
僕の好きな歌の一節。
この部分がうまく訳せないんです。
直訳すると
「詩を歌にするには考慮と時間と韻が必要」
'time and rhyme'
原文では詩を歌にするため、まさに韻を踏んでいるんですね。
いくら時間と考慮をかけても、ここを「時間と韻」と訳してしまうと詩が歌にならないんです。
韻を踏んでいないから。
誰か'time and rhyme'を韻を踏みつつ訳してください。
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【traveling】のこと
- 2005年12月15日 00:53
- 音楽のこと
先日、と言っても2週間ほど前の話になるが宇多田ヒカルの「DEEP RIVER」を買った。
こういうアルバムをベストアルバムと呼ぶべきだと思う。少なくとも地球上では。
このアルバムをベストアルバムたらしめている曲の一つが「traveling」。
まずは、BPMが僕の歩くテンポにちょいどいい。
最近はくるりの「ロックンロール」と交互に聴いていたりする。
そして、この「ロックンロール」のBPMも僕の歩くテンポにちょうどいい。
試しに計ってみると「traveling」は118くらい。「ロックンロール」は122くらい。
つまり、僕は毎分120歩で歩いているわけだ。
そして、詞。
風にまたぎ月へ登り
僕の席は君の隣
金曜の夜、仕事を終えた「僕」がタクシーに乗って「君」の部屋へ向かうところ。
そんな場面をタクシーを風に、君の部屋を月に例えて表現している。
きっと、月には二人だけのベンチが用意してあって
そこに座って木星と火星の春がどんなのもか眺めたり、
星々の間で遊んだりするのだと思う。
宇多田ヒカルは「FLY ME TO THE MOON」を世界で一番素敵な歌だと言っている。
僕もそう思う。
世界で一番は大袈裟かな?まぁ、いいや。
きっと、彼女は「FLY ME TO THE MOON」を思い浮かべてこの件を書いたのだと思う。
そうだとしたら、「traveling」は紛れもなく素敵な歌だ。
ちなみに、誰もが知っている「FLY ME TO THE MOON」だけれども、
Fly me to the moon,
And let me play among the stars
Let me see what spring is lile on Jupiter and Mars
という件が詞のはじめではない。実はこの件の前にもう二節詞がある。
あまり知られていないけれどね。
グーグルさんに聞いたらきっと教えてくれると思うから、
気になった人は聞いてみるといいよ。
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CとGのこと
- 2005年10月20日 04:31
- 音楽のこと
僕はCとGが好きだ。そして、どちらかというとCの方が好きだ。
Cはセツクスのことではないし、Gが自慰というわけではない。
Cはドのことで、Gはソのこと。そう、下世話な話ではなく、真面目な話。
音楽の話。
単音ではCとGが好きだけれども和音では七の和音が好きだ。
長三和音はただただ明るくて自己主張が過ぎるし、短三和音はだだただ暗いだけ。
増三和音も減三和音も落ち着きがなく気持ち悪い。
その点、七の和音は響きが豊かだから明るい中にも暗さがあったり、
暗さの中にも明るさがあったり三和音よりも複雑な響きを表現できる。
音を4つ使っているから当然なんだけど。
結構前のことだけれど、すごい曲に出会った。
その音はEb、Bb、G、BbのアルペジオでCに7度の音を加えた七の短和音、
いわゆるCm7に含まれる音。
七の和音は三和音に比べて安定感が若干劣るので、
曲のはじまりや終わりに使われることはあまりない。
でもその曲では前奏で使われていた。聴いた瞬間に鳥肌が立った。
なんと言うか、こう、「いいんだよ」って誰かに言われているような、許された感じがする。
時と場合によっては泣いてしまう。
7度の音が入っているので短和音の暗さが弱まって暖かさが感じられるせいだろうか。
同じ七の和音でも長和音ではこの「許し」は得られない。
明るすぎるし、どこか後ろめたさを感じる。
かといって、僕の好きなもう一つの音、
Gを主音にした七の短和音を鳴らしてみても同じく「許し」は得られない。
今まで何万回も聴いてきたし実際鳴らしてきたはずなのに。
Cm7が僕に「いいんだよ」って言ってくれるので、
許してくれる気がするのでついついその曲を聴いてしまう。
贖罪のない赦免なんてありえないのに。
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僕の音楽のこと Musical Baton
- 2005年6月30日 00:56
- 音楽のこと
確か100年くらい前にbaysideさんからバトンを受け取っていた。
気が向いたら書こうと思っていて放置していたが気が向いたので書いてみる。
Q: Total volume of music files on my computer.
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
A: ローカルPC 7.0G、サーバ 8.4G
Q: Song playing right now.
(今聞いている曲)
くるりの「ワンダーフォーゲル」
最近通勤電車、仕事中、自宅でず〜っとこの曲を聴いている。
ここ数年そんなことが気になって仕様がない。みんな渡り鳥のよう。
Q: The last CD I bought.
(最後に買った CD)
A: ここ2,3日でたくさん買った。
くるりの「TEAM ROCK」
ジョゼと虎と魚たちのサントラ
SINGER SONGERの「初花凛々」
SINGER SONGERの「ばらいろポップ」
矢野真紀の「そばのかす」
Spangle call Lilli lineの「or」
BONNIE PINKの「REMINISCENCE」
AIRの「A・I・R」
AIRの「Flying colors」
最近「買った」CDは以上。今タワレコではポイントが倍なる素敵なキャンペーンを実施中。
これだけ買えばポイントはすぐにたまります。今年に入って2枚目のポイントカードが
たまったので以前から興味はあったけれど興味しなかったKAHIMI KARIEをポイントで購入。
KAHIMI KARIEの「Trapeziste」
Q: Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me.
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
A: 基本的に僕の絆創膏なので余計なことは書きません。あと50年聴きつづけます。
・木綿のハンカチーフ(誰が歌おうが関係なく)
僕の絆創膏。
ごめんなさい。
・FLY ME TO THE MOON(誰が歌おうが関係なく)
メタファーだね。
こんな素敵なことを言う子がいたら求婚します。
・ワンダーフォーゲル(くるり)
僕の絆創膏。
今の僕には必要だけれどもいつか聴かずに済むようになればいいと思う。
・SUMMER(久石譲)
僕の絆創膏。
余計なことをしました。ごめんなさい。
・Sweet Sue (Just You)(誰が歌おうが関係なく)
ショーン・ペンが弾いているやつがベスト。「I made a mistake.」です。
ほんとごめんなさい。
Q: Five people to whom I'm passing the baton.
(バトンを渡す 5 名)
A: どうやら僕がアンカーのようです。
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気付いたこと
- 2005年1月30日 02:58
- 音楽のこと
僕は音楽が結構好きでそこそこに幅広く聴く。
ポップはもちろんジャズ、シャンソン、クラシック、テクノ、ハウスなどなど。
音楽と言ってもいろいろあるけれど結局はロックなんではないかと最近気付いた。
昔から「そうなんじゃないかな〜」とは思ってはいらけれど気付いたのだ。
くるりだってロックだし、RADIO HEADだってロックだし、ビートルズだってロックだ。
そこで友達の彼に確認してみた。
彼:「そうですよ。知らなかったんですか?」
僕:「うん、さっき気付いた」
彼:「春樹もそう言ってますよ」
そうか、春樹もそう言っているのか。
まぁ、彼もそう言っていることだし、やっぱロックなんだろう。
振り返ってみると聴いてみて考え込んでしまったり、時には泣いてしまう曲というのはロックに多い気がする。
逆説的にそういう曲をロックと言うのだろうか。
その辺はまだよくわからない。
あぁ、また課題がひとつ増えてしまった。
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音楽のこと
- 2005年1月 1日 00:31
- 音楽のこと
音楽のことについて書いていこうかと。
最近買ったCDとか、欲しいCDとか、好きな音楽とか。
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