思うこと Archive
3月16日の音楽のこと
- 2008年3月16日 21:11
- 思うこと
The Bread Of Life 2007 - AIR
タワレコ限定での発売らしいので Amazon さんからリンクが作れなかったよ。「The Bread Of Life 2005」も確かそうだった。
AIR はアンプラグドの方がいいと思う。
いいよ、これ。
GARDEN - MAKAI
こっちはリンク作れた。
ハウスだとかクロスオーバーだとかいう音楽。
こういうのってたいてい「feat. ~」な作りになっているけれど、今回のはこれと言って素敵な feat. な人はいないと思う。
仕事用、仕事用。
タワレコのポイントは 9600。
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大掃除
- 2007年12月27日 00:52
- 思うこと
時期も時期なので今年もはじめている。
捨てることが苦手でいろいろなものに囲まれて生活している僕だけど
ここ最近はあれもこれもと抱え込むわけにはいかなくなるのだ。
それらは粗大ごみだったり燃えるごみだったりで、往々にして柵となる。
手始めに床に積んである雑誌を整理してみる。
2005年からの Spring やら mini やら InRed やら 装苑やら。
思い切って装苑以外の雑誌を捨ててみることに。
ビニールの紐で縛って隣の部屋へ運ぶ。
身軽になった気もするが同時に喪失感のようなものすら感じる。
感じるものの思ったほどではない。
ここ数ヶ月、装苑以外の雑誌を買っていないのだ。
そうやって準備していたわけだ。心の。
捨てることとやめることは同義なわけだ。
雑誌を捨てるだけでこれだから先が思いやられる。
やれやれだ。
テーブルや机の引出し、本棚なんかは時間のあるときに。
髪を切るのにわざわざ日曜日の混んだ時間を選んでしまうのもわかる。
やれやれ。
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デザイン
- 2007年5月15日 10:57
- 思うこと
昨日、こんな記事を読んだ。
63歳の世界的デザイナーが挑む、新しきウェブデザインの世界
僕はグラフィックの中でも、ものを省くことがデザインだと考えているんです。 デザイナーは今までものをくっつけすぎた。ものを省いていくと、シンプルで、すごく強くて、 きれいでなかったら残らないんですよ。
63歳のデザイナーのおじいちゃんの話。
そして、今日はこんな記事。 LIVE IS DESIGN 引き算の美学 今回の記事は上の CNET のおじいちゃんの記事についての感想文。 このサイトは無駄にエロくてブログの小ネタに使えそうな記事を書いていたりで LDR に登録している。なかなか面白くて、前から読ませてもらっているサイト。 その記事の引用。デザイン=機能美
という考えがないからではないだろうか。
椅子であれば座りやすくなければならないし、車であれば運転しやすく、安全でなければならない。
Web サイトであれば見やすく、読みやくすなければならないし、携帯電話なら電話しやすく、メールしやすく、Web も見やすくなければならない。
デザインするものの機能とは何か。
まず、その機能を満たし、なおかつ、美しいものを作る。それがデザインするといことではないだろうか。
見た目は印象に残るけれど、それが一体何の機能を満たすのか。
それがよくわからないのもは、デザインではなくただの飾り。
なので、プリキュアのあの派手な衣装にもあっと驚くような機能が秘められているはずである。
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土曜日の午後
- 2007年1月14日 23:38
- 思うこと
土曜日の午後。
社会人向けの生涯学習プログラムに参加するために京王線に乗る。
調布市仙川の白百合女子大学3号館。
今日のテーマは「平和について」。
講師はペトロ岡田武夫大司教。
1時間程度の講義で僕は3回泣いた。
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手のこと
- 2007年1月 6日 01:53
- 思うこと
"The spaces between your fingers were created so that another's could fill them in." -Unknown
I knew it!
I knew it!!
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くつずれ
- 2006年7月31日 04:06
- 思うこと
あたしね、新しい靴って嫌いなの。新しい靴を履くとね、必ずくつずれになるから。
かかとのところ、つまさきのところ。
あのさ、くつずれってすごく痛いじゃない。
でも、靴を履かなくちゃ外へ出られないじゃない。手とか腕とか他の部分と違って、
一度くつずれを起こすと、歩くたびに必ず小さな痛みを感じないと、前へ進めないんだ。
そして一歩進むたびに、くつずれはどんどん酷くなっていくんだ。
その靴に慣れるまでの何日間か何週間か、痛みを我慢してみんな歩くんだ。
たとえばね、私の心は、新しいことをはじめようとするたびに、
ううん、ずっと昔からしていることをしても、息を吸って息を吐いているだけでも、
何をしてもどこにいても誰といてもくつずれを起こすの。起こし続けてるの。
心のくつずれ。
でも、そんなの、別に特別なことじゃなくて、たくさんの人が心のくつずれを我慢して
歩いているんだってことだって、わたしは知っているんだよ。
だからね、わたしは絆創膏になろうと思うんだ。
傷を治すこともましてや癒すことも、消毒してばい菌をやっつけることもできない、
だけど、それを張ることで少しだけ、痛みをやわらげてあげられる絆創膏。
くつずれを起こしてから夜お風呂に入るまでの短い時間だけ、歩くのを助けてあげられる、
そんな絆創膏みたいな小説を書きたいとわたしは思う。
うん、そうだな。
絆創膏みたいな小説を、わたしは書くよ。
それが、わたしの夢だよ。
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さみしいこと
- 2005年12月23日 23:13
- 思うこと
僕は彼の名前を知らない。
毎朝僕が駅へ向かう途中で彼と出会う。
お互い何も言わずに目を合わせるだけの関係だった。
「おはよう。元気かい?」
「おはよう。悪くないよ。ただちょっと寒いけど」
「そうだね、もう冬だもんね。今日、起きたら冬将軍が仁王立ちしていたよ」
「冬将軍?最近じゃそんな言葉テレビでも聞かないね」
「言われてみればそうだね。いいんだ、僕は比較的古い人間だから」
「古いのは僕も一緒だよ。仕事頑張ってね」
「うん。またね」
「またね」
僕らの沈黙にはそんな会話があったのだと思う。
そんな彼との沈黙の関係はかれこれ15年くらい続いた。正確ではないけれどそれくらだ。
彼は決しておしゃれではなかった。
白くて寡黙。そして素朴。僕は彼のそんなところを気に入っていた。
お互い心が通い合っていたか、そんなことは今となってはわからないけれど
少なくとも僕の心の間口は彼に対して開いていた。
僕は彼の方を向いていた。そういう対象のひとつだった。
たまに寝ぼけ眼で僕を見る彼がすごく好きだ。
毎朝の沈黙が駅へ向かう僕の足取りをちょっとだけ軽くする。
彼は僕にとってそんな貴重な存在だったのだ。
ただ、今となっては彼のことを過去形で語らなければならない。それがさみしい。
少しさみしくなった道を僕は月曜日も火曜日も水曜日も木曜日も金曜日も歩く。
けれど、そこに彼の姿はもうない。
ちょっと遠くへ行ってしまったらしい。
僕が行けない場所ではないけれど僕がそこへ着くのに
平均的にあと50年くらいかかるみたい。
そういう対象とまたそうやってすれ違って行く。
50年後、すれ違ってしまった彼らに会ったら挨拶しよう。声に出して。
ハグしてみよう。声が出なくなるくらい。
「やぁ、待ったかい?」
「いや、そうでもないよ。案外あっと言う間だった」
「そうだね、僕もそう思う。ところで、次はどこら辺に住む?
僕、神楽坂か九段下辺りがいいんだけどな。
九段下に素敵な一軒家があるんだ。借家だけど。だから君もそこら辺に住みなよ」
「いいね。でも、それは自分で決められることじゃないな。運が良ければね」
「そうだね。君が決められることじゃないね。参ったな、僕、運悪いんだよね、比較的」
「じゃ、神様におねだりしてみようか。地団駄踏んでさ」
「するする。50年分のおねだりする」
彼らを散歩に連れて行ってあげよう。僕は素敵な散歩道を知っている。
彼らの目が三角になってしまったときは撫でてあげよう。僕は素敵なハンカチを持っている。
今日みたいに寒い夜は彼らと抱き合って寝よう。これは僕がそうしたいだけ。
白くて寡黙で素朴な雑種犬を「シロ」、僕は勝手にそう呼んでいた。
僕は彼の名前を知らない。
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音楽と映画と本のこと
- 2005年6月11日 03:26
- 思うこと
僕は音楽を聴くように映画を観て、映画を観るように本を読み、本を読むように音楽を聴く。
人は生きている間にたくさんの傷を負う。
それは決してわることばかりではない。鋭い傷もあれば柔らかい傷もある。
そして、その傷を癒すのが人であったり言葉であったり音楽や映画、本であったりする。
人によっては絵画や写真、建築、風景であったりする。
おそらく、音楽、映画、本。
この3つは万人にとってよく効く絆創膏であることは間違いないだろう。
僕も例外なくその3つがよく効く絆創膏であることを自覚している。
だから僕にとって音楽、映画、本は同値なんだ。
できれば身の回りにあるすべてのことがその3つと同値であれば素敵だと思うが
そうはいかないらしい。
僕が今の会社に就職する際、
「音楽を聴くように仕事がしたい」
そう言ったことを人事の人は覚えていないだろうし、その意味もわからなかったと思う。
まぁ、今では音楽を聴きながら仕事ができるのが救いではあるけれど。
子宮から出てきて四半世紀が過ぎたが僕は確実に傷ついている。たくさん。
だから好きな音楽も映画も本も増えていく。
さっきも言ったように痛みを伴う鋭い傷もあれば心温まるような柔らかい傷もある。
そう、傷を負うことは決して悪いことばかりではない。
傷の数だけ絆創膏があるのだから。
これからも僕は絆創膏をたくさん集めていかなければならない
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サンテクジュペリが言ったこと
- 2005年1月29日 02:55
- 思うこと
but in looking outward together in the same direction.
愛し合うとはお互いを見つめあうことではなく、同じ方向を見つめることである
これって信じていいのだろうか。僕にはまだわからない。
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トムとジェリーのこと
- 2005年1月29日 02:52
- 思うこと
昨日帰りの電車の中で友達からメールが来た。
僕:「明日がいいな」
彼:「12時でいい?1時でもいいけど」
僕:「11:30」
彼:「打ち間違えじゃなくて?」
僕:「忘れっちゃったんだね」
彼:「頭の上に大きな?マークが浮かんでる」
僕:「思い出して」
彼:「11時半で」
まぁ、こんなやり取りで待ち合わせが決まる。
いつもはもっとさらっとした内容だけれども今回は違った。
いや、今回もそういくはずだった。
僕と彼は帰りの電車は半蔵門線で押上で別れる。
前回バイバイするとき23:30に押上に着くことに気が付いた。
そこで、
「じゃぁ、今度会うとき11時半に待ち合わせしようか。そしたら12時間一緒にいられるよ」
ということで11:30の待ち合わせとなったわけだ。
行きの電車の中、11時くらいに新御茶ノ水に着いた。
目の前には彼。
僕:「うん。
半蔵門線直通の電車に乗ってたんだけどね、なんとなく北千住で千代田線に
乗り換えちゃったんだよね。」
彼:「僕もね、乗り換えるときに電車来てたんだけどね、それに乗らずに一本待ったんだ。」
僕:「やっぱ運命的だね。」
そう、彼と僕は運命的。
彼と会ったのは学生時代のバイト先。ビデオ屋さんで一緒に働いていた。
学校が同じと知ったのはその後のこと。
背が高く、細くて、眼鏡をかけていて、記憶力がよくて、本と音楽と映画が好きで
音楽を聴きながら散歩するのが好き。
趣味は僕と一緒で、おまけに乗るブランコも一緒。
二人の役回りは決まっていて、何かをやらかす僕とそれをいさめる彼。
トムとジェリーみたいな関係である。
僕は彼が好きで、彼は僕のことが好き。
そんな僕らがなぜ男同士なのかをよく話し合う。
結局落ち着く結論がこれ。
僕らは前世で恋人同士で背徳的な恋をしていた。
その罰で現世は男同士に生まれ変わり前世の十字架を背負って生きている。
あと50年かぁ。永いな。
それにこの十字架も結構重い。
とりあえずあと50年は月に1、2度彼と会って
東京あたりをぶらぶら散歩するくらいで我慢しよう。
来世待ちの僕と彼
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思うこと
- 2005年1月 1日 00:26
- 思うこと
日々思うことについて書いていこうかと。
最近気になること、思い出したこと、日記的、雑記的なこととか。
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