本のこと Archive

2008年の本のこと

「わたしの観音経」ではじめた今年がいい年でありますように。

あれから読んだ本のこと

「最近読んでいる本のこと」以来読んだ本。
時系列に。

「椰子・椰子」 川上弘美
「ニシノユキヒコの恋と冒険」 川上弘美
「不思議の国のアリス」 ルイス・キャロル
「NINKU - 忍空 - 」 1巻〜9巻 桐山光侍
「鏡の国のアリス」 ルイス・キャロル
「椿姫」 アレクサンドル・デュマ・フィス
「智恵子抄」 高村光太郎
「日々の泡」 ボリス・ヴィアン
「銀河鉄道の夜」 宮崎賢治

いわゆる純文学を好む傾向にあります。
直紀賞より芥川賞が好き。
基本的に作家はすでに死んでいます。

「NINKU - 忍空 - 」は探したね。
原宿のブックオフで数冊買って地元のブックオフにもあるだろうと
高を括っていたらないでやんの!
結局、後日に丸ノ内に行く予定があったのでOAZOで残りの6冊くらい買ってやった。
「忍空 -SECOND STAGE 干支忍編-」というのもあるみたい。

忍空とは忍術と空手を組み合わせた史上最強の武術です。
それぞれ干支忍と呼ばれる十二支の名を持つ12人の隊長がいて、
その下に副隊長、そして何人かの隊員がいます。
戦う時は、必ず「忍空組○○番隊隊長(隊員)○○の○○」というように
自分の部隊や干支(隊長のみ)、自分の名前を戦う前に名乗ります。
干支忍同士の結束力は強いです。
本気で戦う時は、勝身煙(かちみけむり)と呼ばれる蒸気を体から発します。
ちなみに、僕は干支は未なので未忍(未忍)です。
未忍の特徴はというと
『草木を使い、相手を幻惑させることができる忍空。』ですって。
隊長はヴェル(緑里)、隊員に寿行っていう忍空がいます。

あなたの干支はなんですか?
その干支の忍空の特徴を教えてあげますよ。

最近読んでいる本のこと

「ゆっくりさよならをとなえる」 川上弘美


川上弘美の作品は「ありがとう」を読んだのが最初だ。
それ以来彼女の作品が好きになった。
陳腐な言葉で表せば、独特な世界観。それが彼女の作品の魅力だろうか。
うまい言葉で表せば何だろう・・・。出てこないな。
強いて言えば、変な擬態語、擬音語が特徴的だ。
27にもなるのに自分の好きな作品をうまく表現できない。やれやれだ。


「ゆっくりさよならをとなえる」
この本を買ったとき実は他の本を買おうと思っていた。
とは言っても、川上弘美だ。題名は・・・、そう、「椰子・椰子 」。
前の職場に川上弘美が好きな人がいて、その人が薦めてくれた作品だ。
「川上弘美節が楽しめますよ」そう言っていた。
その川上弘美節を楽しんでやろうと本屋へ足を運んだものの
今僕の手元にあるのは「ゆっくりさよならをとなえる」。

題名に惹かれたから

理由は至極簡単でCDのジャケ買いみたいなもんだ。
中身も確かめずに「ゆっくりさよならをとなえる」に手を伸ばした。
そうやって読み始めたこの作品はいわゆるエッセイ。
小説だと思い込んでいた僕は多少面食らったがそれなりに川上弘美節を楽しんだ。


「最近読んでいる本のこと」としたものの実際はここ数ヶ月しおりの位置に変化はない。
出かけるときには必ずリュックに入れているが本を読む気になれなかった。
有隣堂の黒いブックカバーはすっかりぼろぼろだ。
有隣堂の黒いブックカバーもすっかりぼろぼろだ。
やれやれ。
最近やっと本を読んでもいいような気分になってきたので
「ゆっくりさよならをとなえる」を急いで読んで「椰子・椰子」を買いに行こうと思っている。


とは言うものの、「ニシノユキヒコの恋と冒険」があの時と同じ場所にある。
「椰子・椰子」の次は「ニシノユキヒコの恋と冒険」を読むことにしましょう。やれやれ。
読書の秋
そんな時期ですし、やれやれ言いながら読書します。

好きな出版社のこと

「本のこと」というカテゴリがありながらちーとも本のことについて書いてないので
僕の好きな出版社のことをこっそり書いちゃいます。


新潮社
ひれひれしたしおりが付いているから。
僕が持っている文庫本の8割くらいは新潮社。

幻冬舎
カバーの青がかわいい。
なんとなく女の子のイメージがある出版社。狗飼恭子のイメージが強いのかな。

マガジンハウス
アンアンのような雑誌をいつまでも出版していってほしい。
アンアンって各地方自治体で有害図書に指定されているんですよ。

河出書房
好きという訳ではないですけれど、文藝賞を主催しているから。
比較的若い人が獲る賞で注目すべき作家がわかる賞。
例えば、綿矢りさの「インストール」とか。読んでないですけれど。


おもしろいですかね?こんな日記。

僕の漫画のこと 漫画バトン

昨日マユミさんから漫画バトンなるものを受け取った。
早速書いてみます。


Q1:あなたのコミックの所持数は?
・正確ではないけれど300冊くらい。
 収集癖があるので買ったものは絶対に手放さないので増える一方です。
 あと、ジャンプとかヤングマガジンとそこら辺の雑誌は買う習慣がないので読みたい作品は
 すべて単行本を買って読みます。
 ジャンプで「ボンボン坂高校演劇部」が連載されているときだけ習慣的に買ってました。
 この歳になってはじめて「スラムダンク」を読みました。もちろん単行本ね。


Q2:今読んでいるコミックは?
・シガテラ(古谷実)
 南雲さんがどうかなっちゃんじゃないかと気になる。と言うか心配。

・働きマン(安野モヨコ)
 安野モヨコの作品を読んだことがないので買ってみた。悪くない。新刊出るのが遅い。

・まっすぐにいこう。(きら)
 別マの方ではなく文庫本の方。新刊出るのが遅い。ベタなストーリーが分かりやすくて好き。
 同じノリでママレード・ボーイ、天子なんかじゃない、ご近所物語、Paradise Kiss(ご近所物語の続編)を読みます。
 りぼんとなかよしで言うならりぼんです。強いて言うならね。

・ヘルシング(平野耕太)
 いわゆるオタクが好きそうな絵。
 深夜にアニメでやっていたのを見て続きが気になって買い始めたのきっかけだと思う。

・魚喃キリコの作品
 サラッとした絵と描写が好き。内容はサラッとしていない。
 惜しいとこまできてる。でも響かないね。


Q3:最後に買ったコミックは?
・シガテラ4(古谷実)
・働きマン1(安野モヨコ)


Q4:よく読む、または思い入れのあるコミック 5冊
・ないない
 漫画は完全にエンタテイメントとして捉えてます。今風に言うとエンタメです。
 僕が持っている約300冊の漫画に絆創膏はありません。
 何かいい作品があれば教えてください。


Musical Batonに続き今回も僕がアンカーです。

本のこと

本のことについて書いていこうかと。
最近読んでる本、読みたい本、過去に読んだ本とか。

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